ちょっと個性的な秋アニメ「コンクリート・レボルティオ」
今時、第2次大戦の終戦を背景にした新作アニメが登場するとは意外でした。
ポップな色使いにアニメーションならではのデフォルメとパース掛かった動きが、その背景に流れる古いテーマを覆い隠しているというか?上手にバランスをとっているのだろうと思いました。
コンクリート・レボルティオ1

今回は内容についてではなく、音楽についてです。
久しぶりに歌が入っていないインストロメンタルなEDテーマ。

この曲が、大昔の私の記憶を呼び覚ましました。

私は中学高校時代(35年くらい前?)にPRISMというバンドに夢中になりました!
プログレ系のインストバンドなんですが、メロディーがすごくドラマチックで独自の世界観をもつバンドでした。
和田アキラ&渡辺健が中心で活動するバンドで私もアルバムを何枚か持っていたりして雷神に実は置いてありますw
VISIONSとか・・・かなりやばいアルバムですw

prism vision

いや~似てるんですよ雰囲気がぁ!!!

プログレッシブ系のインストが流行ったのは1980年ごろなので・・・

これもしかして、最初に言った終戦後とか日米安保問題時代みたいな背景をそれとなく醸しだす要素として作られた曲なんじゃないかなって?ふと思ったので、素晴らしい演出だなと感動した訳ですw

プログレってなんぞ?という方は、こういう機会に調べてみるといいと思う~♪

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